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そろそろ観測好機

熊本地震(前震)から1年。経験した者でないとわからない。

満月を過ぎ今夜は月の出が21時28分でスターウォッチングが楽しめる夜になってきた。
空の状態はよくなさそうだがセレストロンの NexStar 6SE を準備した。
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4.2Kgの三脚を水平に据えるが方向はない。
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片持ちフォーク経緯台4.9Kgを載せる。これも方向はない。
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15cm鏡筒3.6Kgをセットして遠くの景色でファインダーを調整。
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17時過ぎでこの雲量。
暗くなった19時45分頃からアライメント開始。コントローラーで日時を入力語ツースター(2星)アライメントを行う。1星目のうしかい座のアルクトゥルスをコントローラーで選択し方向キーを使って合わせる。2星目のこいぬ座プロキオンはコントローラーで選択すれば自動で動きほぼ視野内に入る。方向キーで調整してアラインキーを押せばアライメント完了。
観測地の経度緯度はコントローラーが記憶している。
空のコンディションがあまり良くなくM81が何とか見える程度でM51は確認できなかった。

CELESTRON NexStarSE6

CELESTRON NexStarSE6は片持ちフォーク経緯台に15cmのシュミットカセグレンを載せた自動導入経緯台だが、鏡筒重量はVMC200Lの約半分で口径差5cmだが大きさは相当小さく見える。水平に据えた三脚に片持ち架台を載せるのは楽で鏡筒も簡単にセットできる。

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目的はNIKONアングルファインダーの確認である。天頂近くを写すときはファインダーを上に向かった覗かなければならないので、このアングルファインダーが必要になってくる。
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今回は地上の建物を見るため上からのぞき込むことになったが、視認性に問題は無かった。
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3Km程先のホテルを写してみた。大気の状態が安定していないのできれいには写らない。

タケノコとタラの芽

今年は桜の開花が遅かったがタケノコも遅く、昨日くらいから先っちょが見え始めた。未明から雨が上がり朝から晴れ間はないものの今年の初堀をした。

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五十肩の身にはつらい作業だ。1時間ほどで切り上げたが結構な収穫があった。
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タラの芽もすっかり伸びて早く収穫しないと葉っぱになってしまう。
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高枝切りハサミと脚立で収穫したが最上部までは届かない。
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椿が散り始めている。今年はやっと春らしくなった。

フィリップミラーの確認

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桜にメジロがやってきた。ミレーレスの望遠はどうにも使いにくくメジロに合焦させるのが難しい。
今夜の予報では久しぶりに星が見られそうだ。外気も寒さが和らいできたのでフィリップミラーの練習をしてみた。
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三脚の角を北にして水平に据える。北極星方向は床に薄く線を引いているのでそれに合わせるだけ。
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極軸望遠鏡を本日の19時30分に合わせ、時間が来たら極軸望遠鏡内のレクチルに北極星を微動で合わせる。
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電源、スターブックテン、フォーカスリモコンをセットして19時30分を待つ。
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アライメントを済ませて大熊座付近の星雲に向けたが月明かり(月齢6)で眼視は全く出来ず、露出時間がいい加減で写真もほぼ全滅だった。鏡筒の架台取付はだんだん要領がわかってきた。月明かりが邪魔しなくなる15日頃から再開。

軽トラ通勤

昨年末に三年半乗ったCX-5を買い取り専門店に売って軽トラを買い、今年から通勤はスズキキャリイにした。CX-5はその前のプリウスと違っていい車だったが大ぶりなボディは片道6Kmの通勤で使うには少々飽きてきた。

CX-5が結構高額で売れたのでキャリイと孫送迎用のハスラーを買った。
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乗ってみると軽トラは楽しい。エンジンは4バルブでよく回り最近貴重なFRのドライブトレインだ。荷物を積んで走ることに徹しているので装備は簡略で古いスポーツカーに乗ってるみたいだ。
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キーでドアを開けエンジンをかける。助手席のドアとは連動していないしパワーウインドウも無い。慣れれば不便に感じることも無くパワステとエアコンとATで快適に運転できる。
軽にはかなり以前に乗ったことしかなく狭い印象しか無かったが、ドアの内側の幅はアルファスパイダーより広い。シートは少々スライドするだけでリクライニングは無いもののドライビングポジションは取れる。
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キャリイを洗車したついでにアルファスパイダーも久しぶりに洗った。近頃全く走らせていないので三十分ほどドライブしたが、五十肩の影響で右手でのシフトチェンジが少々つらい。スーパーセブンみたいにストロークが短くてカチカチ決まるシフトと違ってストロークが長く特に前に押す3速と5速がつらい。
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熊本地方は今日桜の開花宣言があったが、庭の山桜は3~4部咲き。今年は寒かったせいか桜もタケノコも遅い。

天体望遠鏡の重量

 昨年10月中旬から五十肩を患い、五ヶ月経過して何とか治りかけてきた。一時はワイシャツ・スーツの脱ぎ着や洗髪にも不自由し、シャッター開けや重い物の移動は苦痛であった。加えて年齢とともに寒さがめっぽう苦手になったから、望遠鏡をバルコニーに出すこともなかった。

 肩痛ピークの頃はクローゼットの肥やしになるのではと心配していたビクセンの望遠鏡と赤道儀を取り出して組み立ててみた。カタディオプトリック鏡筒VMC200LとSXD2赤道儀の組合せ。
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これに、接眼部とコントローラーを付けて電源を繋げば自動導入可能な状態となる。ここまでで総重量27Kg。観測する際は+1~2Kgとなる。組み立てていく各部の重さが初期高齢者にとって問題となる。
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三脚とハーフピラーで7.3Kg。バルコニーに出すのに支障なし。
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赤道儀本体9.2Kg。これを1m高のハーフピラーの上に載せるが、少々重いが支障なし。
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高さ1.35mのアリミゾに6.8Kgの鏡筒を取り付けるのが一番神経を使う。170cmの身長では胸の上まで持ち上げてセットしなければならず、この重量が限界だ。
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バランスウエイト3.7Kgのシャフト取付は、鏡筒の重さで赤経軸が不意に回転しないように鏡筒を載せる前に行う。
最初は高級機の購入も考えたがSXD2にしててよかった。中高年の趣味は重量を考えておかないと頓挫してしまう。大口径の鏡筒も手軽に購入できるようになったが、重量のことを考えておかないと稼働率が下がるどころかお蔵入りしてしまう。

重たいドブソニアンの移動

大地震の2日前、4月12日で30年弱のヨットライフを終了した。Sophiaは福山市にお嫁に行った。可愛がってもらえるだろう。

今後の体力を考えて早めにヨットを降りたが、スターウォッチングにおいても重たいドブソニアンの移動で腰を痛めない工夫が必要だ。
25Kgの架台は左右のハンドルを持って持ち上げるのだが60cmほど幅があるので移動には腰を痛めないように細心の注意が必要になる。
そこで考えたのがショルダーベルトを使う方法。
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古いバッグの肩紐と百均のベルトパッドの組合せ。
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両手とショルダーベルトで持ち上げるので楽になった。今まではベランダに出る26cmの敷居越えが大変だったが、腰を痛める心配なしに持ち出せる。
鏡筒(直径35cm長さ140cm)は21kgと架台より若干軽いが、持つ場所が限られ移動は物にぶつけないよう気を遣う。
そこで鏡筒も同じベルトを使うことにした。ベルトを掛けるところが無いので、古いバッグに入れてベルトで持ち上げ抱っこすれば楽々運べる。神経を使っていた架台へのマウントもずいぶん楽になった。
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今日から2週間は月夜のため星見はお休み。

Vixen VMC110L

先週末届いたビクセンのカタディオプトリック式望遠鏡で初観測。反射望遠鏡は筒奥の凹面鏡で反射させた光を筒先近くの斜鏡で筒外に出して見るが、これは斜鏡ではなく筒先近くの凸面鏡で筒奥に再度反射させた光を凹面鏡の中央に空いた穴から筒外に出して見るというもの。筒内で反射を繰り返すので太さに対して長さが短く取扱がしやすい。口径110mm焦点距離1,035mm(f9.4)で本体の長さは32cmほど。

載せる赤道儀はGOTO Mark-Xという年代物でモータードライブも年代物のビクセン製。赤緯軸の替わりのプレートにKenko New KDSⅡを付けてVCM110Lを載せ、1Kgのウエイトでバランスを取る。
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三脚は安定はいいが短すぎて極軸合わせは寝そべらないと出来ない。 
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接眼部にはミザール120SLで使っていたBORG7839ヘリコイドが使える。主鏡を前後させるカセグレン系のフォーカスシステムには効果がありそう。
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フィリップミラーが付いているので直角に切り換えれば眼視は楽だが、マニュアルでは直視方向にアダプター類を付けるように書いてある。やはりこの低さでは天頂近くは直視は難しい。 

GIBSON 160-E 弦張替

あっという間に正月休みが去って行った。昨日は娘家族二組8人が来て昼から酒を飲んで過ごしたが今日は最後の休日を趣味の道具のメンテにあてた。

昨年暮れにアコギとエレアコの弦を交換した。アリアとヤマハの両国産ギターは何ら問題なく買い置きの弦と交換した。
GIBSON 160-E はここのところ弾くことがなくハードケースに収めていたが、たまにはチェックを兼ねて弾いてみるため弦交換をすることにした。5セット買い置きしていた専用?の弦を初めて使用する。紙箱を開けると密封されたビニール袋に1セット6本の弦が入っている。ビニールを開けると1弦ずつ紙袋に入っている。
1弦(E)の袋を見て不安になった。紙の表面に茶色の円模様が付いているのだ。開けると案の定弦が所々錆びている。他の買い置きを調べてみると5箱全部の中身が錆びていた。
GIBSON L-5(SEG-900ML)という弦だが、ネットで検索してみたがヒットせずサウンドハウスの商品にもない。同等のDADDARIO EXL115Wを注文した。
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結局、プラゴミ、紙ゴミ、埋め立てゴミの分別。原因はアメリカと日本の湿気の差だろうか。最初から付いている弦には錆など全くないのだが。それにしてももったいない。
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弦を張っていないギターは間が抜けている。
ピックアップが付いているのでNICKEL WOUNDの弦を張るがアンプに繋ぐことはない。最近はもっぱらフィンガーピッキングでその中でもスリーフィンガーに凝っているが道のりは険しいのである。

バッテリー交換 2

前回、2週間位前だったか、エンジン回そうと思ったらSophiaのバッテリーがダウンしていた。キイを回しても全く反応ない。オートパイロットのディスプレイもいつもの表示がなく、何かのメッセージを表示しているが意味不明。スターター2系統あるので№2のバッテリーに切り換えたところ無事スターターが回りエンジンがかかった。どうやら№1バッテリーがだめになっていた。ここ数年クルージングに行くことがなかったので№1のみ使用していた。両方とも9年経過したが、使っていなかった№2はまだ使えそう。もったいないから№1のみ交換することした。

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奥(ポート)が№1バッテリーで手前(スターボー)が№2バッテリー。ボックスの構造から手前側からしか取り出せないので、№2を一旦出し、奥の№1を手前にずらして取り出す。
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交換前と同じものをネットで注文。一応MARINEバッテリーである。一般のトラック用より値段が高い。重さは30㎏オーバーで自分の体力では限界いっぱい。
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右側(ポート)が新しい№1バッテリーで、左側(スターボー)はこれまでと同じ№2バッテリー。今後は№2をメインに使い№1を予備にする。近いうち№2もダウンするだろうが、手前側なので交換しやすい。その前にこちらの体力がダウンしなけりゃいいが。
 
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これまでの宇土マリーナへのアプローチは、北から赤ブイ(右)と緑ブイ(左)の中央に向かって海岸線に直角に進入し、水路の両側に立てられた竹杭の内側に沿って東に舵を切ってマリーナ内に入っていた。
今回、マリーナ内と入り口水路が浚渫され、水路の竹杭が無くなっていた。今日の出入港では記憶している元のラインを通ったが、入港は大潮の最干2時間前だったので超スローで緊張した。
マリーナに尋ねたら、西側水路付近は一体を浚渫しているとのことで一件落着。ほぼ元の侵入コースで問題ないとのこと。

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